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イライラに押しつぶされるその前に

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ほとんど自分勝手な理由だったりするんだけど、対人関係でストレスがたまることがある。気遣いのない言葉だったり、嫉妬だったり、その理由は様々なんだけど、その理由の根底にあるのは「相手に期待しすぎているから」だったりするんだけど、そこまで頭でわかっていてもストレスは溜まる。

で、ストレスが溜まると嫌味を言ってみたくなったり、そっけない態度をとってみたくなったり、八つ当たりしてみたくなったりと、とにかくクソなことをしたい衝動に駆られる。とても具体的にそれらをするイメージが脳に流れ込んでくる。そして実際に実行に移すといくらかストレスは発散でき、グッと堪えると消化しきれないイライラがちょっとずつ体内に溜まっていく。 溜まったイライラは単体ではとても小さいことなのだけれど、蓄積量が一定に達したとき爆発しどうにも自分を制御できなくなる。

この爆発が、先日生きてて初めて起きたのでした。

本題の前に

ここで言う「ストレス」は正確な言葉の定義と少しズレるので、以降は「何かをきっかけに起きる突発的なイライラ」を瞬間的イライラと表現します。そして「脳内に蓄積されていくイライラを内在的イライラと表現します。

イライラのスパイラルにはまるとどうなるか

最近突発的イライラが起きやすいなと感じていて、自分の器が小さくなっているんじゃないかと思っていました。それも一理あるのかもしれませんが、もしかしたらイライラのスパイラルに陥っているのかもしれないと気づきました。

スパイラルはどうやらこのようなメカニズムのようです(自分調べ)。

  1. 内在的イライラが溜まってくるとそれを思い返して不快な気持ちになる頻度が高くなる
  2. 不快な状態のときは沸点が低くなる
  3. 沸点が低いため突発的イライラが起きやすくなる
  4. 突発的イライラが起きたときに発散できず内在的イライラが蓄積される
  5. さらに内在的イライラが高まり①に戻る…

そうこうしているうちに内在的イライラは限界値に達してしまいました。

ストレス発散法を実践しろよ、という話

「ストレス発散」って言葉がありますが、意味合い的には「イライラ発散」が近そうなのでここでもそう表現します。

自分はイライラ発散できていると今まで思い込んでいました。イライラしたら暴食したり寝たりしたくなっていたからです。でもそれは単に「イライラしたときにすること」であって、決して発散できているわけではありませんでした。その証拠に、食べているときも食べた後もイライラしたことをずっと考え続けていました。

今の自分に思いつく本当のイライラ発散方法は上述の人間としてクソな行動をとることくらいなので、本当にまずい状態なわけです。

熱中できることをしてみてもそれをする最中で別の突発的イライラが発生してしまうし、よく聞くストレス溜まりにくい体質の条件にもストレス溜まりやすい体質の条件にも当てはまるし、自己解決できない状態にまでなってしまっているようです。自体は深刻です。

予防策と対処策を考えたい

とりあえずここまで殴り書いてみて、こうやって整理するだけでも少しは内在的イライラが減ったような気がします。自分が悪いんじゃない、状況が悪いんだ、って外の要因のせいにできたからですかね。都合のいい脳みそです。

でもこれだけじゃ足りないので予防策と対処策が必要なんです。が、これは今後も研究が必要です。ひとまず今思いつくのはこんな感じです。

  • 無理矢理でもいつも笑顔でいる(笑顔でいると物事を不快に感じにくい体質のよう)
  • 突発的イライラを感じたときは客観的に見て状況に要員がないか考える(他責にして誤魔化す、でも人のせいにしちゃダメ)
  • 内在的イライラが溜まったときは文字に起こしたり気の置けない関係の人にやんわ〜りと話す(内在的イライラから不快・不機嫌になるのを一時的に抑える。根本解決にはならない)
  • コーヒーを豆から淹れる(瞬間的イライラをちょっとだけ癒やしてくれる、ときもある)

さいごに

殴り書いて発散してしまったことで不快感を与えてしまった方がいたらごめんなさい。でもなんだか書きたくなったんです。

イライラに押しつぶされる前の足掻きです。

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