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熱血!カウンター焼肉物語 -天王寺編-

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カウンター焼肉っていいよなぁ。テーブルは隣の人と繋がってるのに、見えない境界と独自の世界があるんだよなぁ。
二人でもりもりと食べる老仏婦、まるで喫茶店のように文庫本を片手に肉を焼くおじさん、明らかに仕事をサボってるサラリーマン、フードファイトをするお姉さん。
いろんなドラマがぎゅっと詰め込まれたカウンター焼肉に、気がつくとあろえりーなも吸い込まれてゆくのでした…。
 
そんなナレーションを心の中で唱えながら(ポリポリ)、注文後2秒で出てくる50円キャベツをつまみ(ポリポリ)、いざ戦場へ(ポリポリ)。炭良し、網良し、トング良し、装備は万端であるぞ。
 
そうこうして登場するお肉たちに思いを馳せてウキウキするのも束の間、店員さんがにわかには信じられない数の皿を同時に運んでくれます。腕2本だよね…?
 

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タン塩、バラ、ハラミ。タン塩はレモン汁で食べるのが定番ですが、カットレモンで出てくるとは。フレッシュさが違うね。高1GIRLSのようなフレッシュさ。たぶん瓶に入ってるレモン果汁は22歳くらいのフレッシュさ。

 
 

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厚みのあるタン、とろける脂のバラ、柔らかさと歯応えが共存するミラクルなハラミ。ご飯大盛りがあっという間になくなりますねこりゃ。
 

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そして焼肉の一番の醍醐味と言っても過言じゃない計算し尽くされた時間差焼き。これが満足に出来るかどうかが焼肉ライフの明暗を握っているとも言える。肉の質にこだわるのもいいけれど、同時に焼きスキルを磨くことも忘れてはならない。何事も日々精進なのだ。
 
 
 
さて、本日紹介したお店、天王寺駅北口を出て徒歩1分の「平和」


 
以前食べ散らかした焼肉屋「萬野」のすぐ近くです。この通りは焼肉屋が並ぶので肉ストリートと呼ばれているそうです。嘘です。


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