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WEBのこと、デザインのこと、ご飯のこと、趣味のこと。青空の向こうの誰かに届きますように。

素人が考える、料理上手と素人の3つ違い

// ごはんとおかずの話 // ためにならない話

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どうも。作る素人食べるプロ、あろえりーなです。
料理を始めて早2年、ものすごく上達が遅いですが細々と続けてきました。感覚的には、2年かけてやっとよちよち歩きができるようになったという感じです。

失敗の経験もそこそこ増え、いわゆる「あのときこうしていれば」もずいぶん積み上がりました。おかげで素人と料理上手(主婦のみなさま)にありがちな差に気づいてきました。

ちゃんとした根拠はありませんが、せっかく気づいたのでまとめてみます。「違うよもっと大事なのはこれだよ!」とかのアドバイスが出てきたらラッキーだよね ₍₍ (ง ˘ω˘ )ว ⁾⁾

 

 

1. 料理の始め方が違う

仕方ないっちゃ仕方ないのですが、素人のあろえは工程を覚えていません。工程を覚えてないので複数の品を同時並行で作れません。つまり段取りが悪いのです。

冷静に考えれば大体何でも「下ごしらえ→火にかける→味付けする」みたいになるのですが、そこに長らく気づかなかくて、3品つくろうとすると、1品ずつレシピをたどること×3回になるのです。

こりゃあイカンよ。

 

 

2. 手の抜き方が違う

自分の経験ですが、素人(あろえ自身)は味付けを軽量スプーンで慎重にやります。でも料理上手の人って勘でバシッと味を決められるんですよね。

逆に、あろえは野菜の切り方や事前の塩揉みなどを省きます。いわゆる下ごしらえを手抜きします。料理上手のみなさま、きちんと切り方を揃えています。 

そうです。

手を抜くところが違うんです。あろえは下ごしらえで何が変わるかわからなくて手を抜いてました。何なら最初は出汁なんてなくても良くね?と出汁抜き味噌汁作ったりしました。マズいことマズいこと。

今回の件から俺が得られる教訓は、抜きどころを理解するまで下手な手抜きはするな。(CV:三木眞一郎)

ということですね。

 

 

3. 掛け算できるかどうかが違う

最近いくつかの美味しい料理と出会いました。

  • ピーマンのおひたし
  • 白菜のナムル
  • レタスの味噌汁
おひたしもナムルも味噌汁も作ったことあったのですが、これらの素材で作ったことはありませんでした…というかこれらの素材で作れるなんて思いもしなかったです。

料理のレパートリーを増やすというのは、味付けのレパートリー、調理法のレパートリーなどを掛け算することなのかもなと感じた瞬間なのでした。

 

 

 

おまけ 母親直伝の技

発酵食品同士はだいたい合うとのこと。

  • キムチ鍋 + 味噌 = コクがでる
  • キムチ + 納豆 = 言わずもがな
 
 
…これキムチが万能なだけじゃね?
 以上。
  
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