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WEBのこと、デザインのこと、ご飯のこと、趣味のこと。青空の向こうの誰かに届きますように。

デザイナーになりたいエンジニアの話

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あけましておめでとうございます。
あろえりーなです。

 

年も明けて随分立ちますし挨拶はここらで、早速本題です。今回はエンジニアの自分がデザイナーの仕事もしたいんだけど、そんなことしていいの?っていう話。

「今年はこんなことに興味をもってやっていけたらいいのだけどどうだろうな~」程度の気安い感じのものです。

 

 

好きなことはたくさんあるけど

あろえは今はエンジニアをしていますが、デザイナーの仕事にも興味があります。画面つくったりUX考えたりするのって楽しいんですよね。つくったものが見えやすいですし。自分が作ったものに対するユーザの反応も見えやすいですし。

とはいえ裏側を作るのもの好きです。書くからには綺麗なコード書きたいですし、高速に動かす工夫をするのは楽しいですし、便利なAPIとかつくれちゃったときにはウキウキします。

そんな自分はこの先もエンジニアなのかなーとか、そろそろデザイナー転向も視野に
入れるべきかなーとか、柄にもなく現実味もないことを考えたりするのですが、そんなことをぐにゃぐにゃ考えていたときにある言葉と出会いました。

 

デザイナーもテクノロジー的な部分もまかなうし、ハードウェアエンジニアがUIをデザインする事もあるだろう

(中略)

どこまでがデザインでどこまでが技術なのかの線引きが難しくなる。

そういった意味では、エンジニアの経験やバックグラウンドを持つデザイナー、デザインのバックグラウンドをもつエンジニアは非常に重要な人材となるだろう。

 

これを読んでハッとしました。そうか、エンジニアの自分がデザインまでしてしまえばいいのか、と。転向するのではなくて、領域を広げればいいのか、と。

 

 

なりたいけれど、なるのは怖い

あろえの開発技術に対する考え方は「ある領域で100点のエンジニアになるよりも、いろんなことを30点くらいでできたらいいな」というものなんですが、ここにウエイトをつけるというのがピッタリなのかなと思います。

テーブル設計もするし、サーバサイドも書くし、画面デザインもするし、フロントも書くし…といった中で「Webデザインなら50点とれます」と言えればいいのかな、というわけです。

 

それならWebデザイナーに転向するのと何が違うんだという話も当然ありますが、ここでポイントなのは、肩書きはエンジニアのままでデザインをやるということなのです。自分的に。

 

だって、転職ってとても悩むことだもの。

だって、仕事を変えるって不安なことだもの。

 

それなら、まずは肩書きをそのままに領域を変えていけたらいいんじゃないかなと思ったわけです。あろえの職場なら、少し大きな声で「デザインは任せてよね!」と言えば大概回ってくる…という環境ありきの結論ですが。

 

そしていつか「エンジニアのバックグラウンドを持つデザイナー」として働けたらいいななんて考えたりするわけです。そのために、今はできることからコツコツと。まずはブログテーマのデザインとか、WEBサイトのデザインとか、小さなやりたいことを積み上げて行こうと思う2016年1月なのでした。

 

 

そんなこんなで1周年です

実はこのブログ、開始してもうすぐで1年になります。相変わらず飽き性なので更新頻度は低いですが、今年は去年よりやや人様の役に立つ記事をあげていきたいと思う日もあり思わない日も多く…誤魔化し誤魔化しやっていきます。

今後もよろしくお願いします。

 

引用した記事はこちら

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