読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

青空コメントアウト

WEBのこと、デザインのこと、ご飯のこと、趣味のこと。青空の向こうの誰かに届きますように。

「モバマスの画像をアップすると近い構図の京極夏彦の画像が送られてくる」まとめとシステムにできること

このエントリーをはてなブックマークに追加
 
まいどです。あろえりーなでっせ。
 
ともあれ、まずは本日ワタシが癒やされたネタをご覧ください。
 

 
 
なにこれ。
 
 
 
 
レスポンスの早さもバリエーションの多さもすごいんだけれど、心の底からどうでもいい。どうでもよければよい程癒される。
 
そんなわけであなたもこれで癒やされてね、というので話は終わりなのだけれど、それだけだと転載しただけで寂しいから与太話も考えてみた。
 
 
 

人にやってほしいこと

この(あらゆる意味での)ハイレスポンスはそれ自体が素晴らしいものなのだけれど、できればある職人の手工業(手作業)でやっていてほしい。誰かがこんなしょーもないことに時間と労力を注ぎ込んでくれてると思うだけで、心の奥深くの大事なところの隣の割りとどうでもいい部分がくすぐったくなる。つまり幸せになる。
 
しょーもないなんて言葉を使ったけれど、これは絶賛の言葉であり、称賛の言葉なのだ。ものすごく。
 
今日も無駄なものを生み出してくれてありがとう。世界を真面目なもので埋め尽くす公の組織と戦ってくれてありがとう。どこかの誰か。世界はあなたの手にかかっている…と言うと過言だ。
 
 
 
 

システムにしてほしいこと

じゃあどこかのスーパーアホが、これを「システム化しましたァァァ!!」とか言って持ってきたらどうか。
 
それも最高じゃないか。こんなどうでもいいことに叡智を詰め込めるエンジニアを、あろえは尊敬こそしないけど、絶賛する。間違っても尊敬はできない。
 
『システム化は、無駄なものこそ向いている』と誰かが言っていたけれど、その言葉の意味をようやく噛みしめるエンジニア歴4年目もいることだろう。というか、あろえだ。
 
 
 
 

システムは怖くない

パソコンとか電子機器とか言うと抵抗があったり何となく嫌悪感があったりする気持ちも、実はわからなくもないんだ。なぜならあろえは、デジタル絵描けないから。
 
でも、システムって、効率のために使うべきものって決まっているわけじゃあないし、人のココロの領域にずかずか踏み込めるものでもないし、ただ楽しいだけのおもちゃのようなものでいいと思うんだ。
 
おもしろいシステムが世に溢れたら楽しいだろうし、たぶん今もけっこう溢れてるから最高だし、それをきっかけに人の手作業によるものが殊更光ったり、人の気持ちの大切さが浮きぼりになったりしたら…。

 

 

さて。楽しいことも考えたし寝よう。おやすみ。

 

 

TOP