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Androidに乗り換えたのでホーム画面つくってみた(超初心者編)

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みなさま、Androidライフをいかがお過ごしですか。
私は快適です、あろえりーなです。

先日永らくお付き合いしたiPhoneと別れ、Androidに乗り換えました。格安SIM&SIMフリー端末での運用と、格安でハイスペックなnexus5への憧れを実現したのでした。
(この話はまた後日)

で、Androidに乗り換えたら真っ先にしたかったことが、ホーム画面改造。四角いアイコンが並ぶだけのiPhoneではこれができなかったので…楽しみで仕方なかったんです。自分だけのホーム画面を自慢したかったんです。

そんなわけで、周囲の人への自慢だけでは飽きたらずここでも自慢、ついでにそのメイキングを紹介します。



Before After

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こんな感じになりました。やったことは4つ。

1. ランチャーの導入
2. 壁紙の変更
3. アイコンの配置
4. ウィジェットの配置


そして使ったアプリはこれ。

・Nova Launcher
・Glaeja
・Desktop VisualizeR


自分でWidgetつくったり、アイコン作ったり、壁紙加工したり…といろいろやったものの、結局シンプルに借り物で揃えることで統一感が出ました。それもありでしょう。それに今回は超初心者編ということで。





手順

Nova Launcherを導入するのだ


Nova Launcherは名前の通りランチャーの一種で、ランチャーっていうのは、元々は「いろんなアプリを簡単に起動するための入り口」みたいなものなんだけれど、ここではホーム画面用アプリと思っていて大丈夫。

そんなわけで、インストールしてランチャーを有効にしましょ。有効にしたら設定することは2つ。
・ホーム画面のグリッド数を12×12にする
・ドックを非表示にする

いい感じにNovaLauncherの使い方を紹介してくれているナイスサイトもありました。



壁紙を替えるのだ


ホーム画面の空いているスペースを長押しして、壁紙を変更。
今回は1画面のホームなので、「縦画面」で表示する部分を調整すれば…いい感じいい感じ。ホーム画面の雰囲気の8割は壁紙で決まるので、じっくり選んで、時には加工して。ここが勝負どころ。



アイコンを並べるのだ


Playストアでアイコンパックを落としてくる。
アイコンパックは、名前の通りいろんなアイコンが1セットになったお得なパック。これひとつ落としておくと、含まれている数十種類のアイコンを自由に使うことができるのです。

好きなのを落としてきましょう。目移りするけどたくさん落としても使わないので、必要なのだけにしようね。壁紙の雰囲気にあったものを使うと…統一感が出ていい感じになりました。ちなみにあろえが使っているのはこちら

でもって、このアイコンを配置するのに使ったアプリがDesktop VisualizeR。このアプリはウィジェットとして好きな画像を好きなサイズでホーム画面に配置できて、それに好きなアプリ(の起動)を紐付けられます。つまり、落としてきたアイコンにアプリを紐付けることができるのです。詳しくはこちらに…。

ちなみに雰囲気を出すコツは…
★彩度または明度がグラデーションになるようにする
★「ベタッとした色使い」「紙っぽい表面」みたいな質感を揃える

アイコンだけ統一感持たせたものの、壁紙とあわなくて浮く…というのはあろえも経験したパターン。こればっかりは配置してみてしっくりくるものを探すしかないかなーと思って、懲りずにいろいろやりました。
(果たしてこれはアドバイスになっているのか…?)



ウィジェットを置くのだ


Glaejaウィジェットを自作できるアプリなんだけれど、自作する方法を覚えるだけでも骨が折れるので、既成品をインストールして配置するだけにしておこうかな…。ということで使ったのはこれ

Glaejaの使い方は公式サイトがありました。




おわりに

「〜するのだ」って言うとハム太郎を思い出すって、ハム太郎洗脳だと思いました。
そんなことはさておき、Androidユーザなら一度は自分のオリジナルホーム画面をつくって、画面を開く度にウキウキした気分を味わって見てほしいものです。これを機に…。

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