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青空コメントアウト

WEBのこと、デザインのこと、ご飯のこと、趣味のこと。青空の向こうの誰かに届きますように。

こうなったら万カツサンドだ

// ごはんとおかずの話
 
メニュー選びに10分かかるあろえです。
みなさんハッピーご飯ライフ送っていますか(何これ)。
 
 
先日、級友と会食する機会がありまして。こう言うとだいぶ聞こえがいいけれど、実際は数少ない友達と久々にご飯食べたってだけです。
 
例によって例のごとく例にならって晩御飯どこで食べよーかと徘徊すること20分。急がば回れ。空腹の時こそ、じっくりと悩み入るお店を吟味するのです。
 
 
 
 
 
 
そうこうしているうちに次々と閉店時間にさしかかり、慌てて万世に駆け込みました。



 

 

 

万カツサンドは何処へゆく

 
級友「万世は万カツサンドがうまいんだよ」
級友「…!?」
級友「ないっ、ないっ!やっぱりない!」
級友「メニューから…万カツサンドが消えた…!?」
 
 
 
入店早々そんな茶番を繰り広げる級友阿呆。ふん、無いものには興味がないわ。阿呆を横目にステーキ頼みました。和牛ステーキっすよ。和牛。和牛専門レストラン、万歳。違った、万世。
 
 
 
 
そして運ばれてきたお肉たちがこちら。
 
 
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ふふふ…こうきますか。
 
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そしてこれですよ。
 
 
お察しの通りすごく幸せ。
お肉のやわらかいこと。ご飯のホカホカなこと。スープのマイルドなこと。たまりませぬ。
 
…そのとき、ふと後ろの席から声が。
 
 
 
 
 
パンピー客「万カツサンドひとつ」
店員「はい、万カツサンドですね」
 
 
 
 
 
 
級友&あろえ「!?!?」
 
あるではないか。あるではないか。ないとぬかしておったがあるではないか。狼狽えるな、落ち着け、メニューをよこすんだ。さあ。あろえが確認しよう。
 
 
…。
 
 
……。
 
 
ある!確かにあるぞ!何を見ていたんだ貴様。それでも万カツサンドファンか。もはや貴様の証言は信じられぬ。貴様にそそのかされてあろえはご飯お代わりまでしたというのに、やっぱりあっただと?失われた米と蓄えられたカロリーはどうしてくれる。贅肉となって倍返しじゃないか。
 
 
なんて一悶着を脳内で済まし、あろえはこう言うのであった。
 
 
 
 
あろえ「すみません、万カツサンドください」
 
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パンがふわふわで、それと同じくらいカツもふわふわで、最高でした。ケプ。
 
 
 

まとめ

 
お腹に溜まる肉、山のごとし。
 
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